代表者プロフィール
大庭 孝則Takanori Ohba
TaK Consulting合同会社 代表の大庭です。
17年間の会社員生活において、電動工具およびベビー用品の国内大手メーカーに従事し、経理部門からキャリアをスタートしました。
その後、総務・人事・労務・情報システムへと管轄領域を広げ、最終的にはバックオフィス全領域を束ねる部門責任者を務めました。
独立後は自ら事業を立ち上げ、経営者としての泥臭い現場実務と、AIツールやIT化による徹底的な業務効率化を両立させてきました。
「ITベンダーやコンサルタントの提案は、現場の実務とズレている」——
そうお悩みの経営者や管理職の皆様へ。
机上の空論ではない、現場で本当に動く「実務家視点のDX支援」をお約束します。
経歴サマリー
| 経理 | 17年(2社を通じて継続) |
|---|---|
| 総務・人事・労務 ・情報システム | 各10年 |
| バックオフィス全領域統括 (部門責任者) | 3年 |
| 企業勤務歴 | 国内大手メーカー2社(通算17年) |
| 保有資格 | 日商簿記検定2級、生成AIパスポート |
主要プロジェクト実績
SAP導入プロジェクト
グループ会社全体・海外拠点を含む大規模SAP導入プロジェクトに参画。
財務・原価・購買・物流・販売とほぼ全領域を横断的に担当し、原価チームではクライアント側リーダーとして要件定義から定着までを主導しました。
複数のSaaS導入主導
部門責任者として、自社の課題解決に向けた以下のシステム選定・導入・定着化を主導しました。
- 人事:タレントパレット(タレントマネジメント)
- 組織開発:wevox(エンゲージメントサーベイ)、TUNAG(組織課題解決)、Resily(OKR運用)
- 勤怠管理:楽楽勤怠、TimePro
- 経費精算:楽楽精算
- 情報セキュリティ:SKYSEA
新工場建設プロジェクトのPM
新工場の建設プロジェクトにおいて、クライアント側のプロジェクトマネジャーを担当いたしました。
社員の働きやすさを追求するとともに、ブランドの発信拠点としての機能を両立させた、新たな価値を生む拠点づくりを推進しました。
人事制度改定
等級、評価、目標管理、賃金、教育という人事機能全般にわたる制度改正を主導しました。
労働人口が減少していく中で、一人ひとりの貢献を正当に報い、長期的なキャリア形成を支援する新たな人事基盤を具現化しました。
起業後の歩み
17年の会社員生活を経て独立し、独立と同時にTaK Consulting合同会社を設立。
起業当初は物販事業に注力し、徹底した仕組み化により短期間で強固な事業基盤を構築。
その後、物販コンサルティング「Resell System Lab」や出張買取「まごころ買取舎」を立ち上げ、複数の販売チャネルを持つ多角化を実現しました。
これら自社事業の運営現場で一貫して取り組んできたのが、「生成AIやITの活用による徹底的な業務効率化」です。
自らが実務担当者としてAIを使い倒し、生産性を劇的に向上させた実体験をもとに、現在は中堅・中小企業のバックオフィスDX支援という新たな使命に挑んでいます。
命名の由来
社名である「TaK」は、創業者2名の名前の頭文字に由来しています。