Back-Office Improvement × AI・IT

追われる仕事から、
会社を良くする仕事へ。

月末のバタバタ、特定の人にしか分からない業務、慢性的な人手不足。
バックオフィス全領域を統括した元・管理職が、業務そのものを見て、改善の順番から設計します。
AI・ITを使うかどうかは、そのあとで決めます。

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まずはお気軽にご相談ください。
経理0
キャリアを通じて継続した専門領域
各約0
総務・人事・労務・情報システムの実務
0
バックオフィス全領域を統括した部門責任者
Issues

あなたの部門でも、こんなことが起きていませんか。

01

月次業務に追われ、
改善に手が回らない

締め処理・定型書類の作成・データの転記——毎月決まって発生する作業に時間を取られ、本来着手すべき組織変革や仕組み化に手を出せていない。

02

AIを試したが、
業務に定着しなかった

ツールを導入したものの、「自社のどの業務に、どう使えばいいか」が現場に浸透せず、結局元のやり方に戻ってしまった。

03

現場を知らない人の提案では、
ピンとこない

ITベンダーに相談したが、提案内容がシステムありきで実務と乖離している。
「現場の痛みがわかる専門家」に客観的なアドバイスを求めたい。

Our Approach

私たちが最初に考えるのは、ツールではありません。

AIは強力な手段です。
当社自身、複数の事業でAI・ITを日常的に使っています。

ただし、業務改善の答えが必ずAIになるとは限りません。
承認の段階を1つ減らすだけで解決することも、いま使っているシステムの設定を見直すだけで足りることも、その業務自体をやめられることもあります。

だから当社は、次の順番で検討します。

まず01

やめる・減らす

業務の廃止/ルール・基準の見直し

つぎに02

いまあるもので直す

業務フローの再設計/既存システムの設定変更・未使用機能の活用/Microsoft 365・Google Workspace/Excel・スプレッドシートの改善

最後に03

新しいものを入れる

生成AI/自動化(RPA・システム連携・AIエージェント)/新しいSaaS

この順番で検討した結果、「今回はAIを使わない」という結論になることもあります。
それも含めてお伝えします。
Simulation

事務作業の削減効果を、試算してみてください。

資料作成・データ入力・集計・問い合わせ対応など、毎月時間を取られている業務を思い浮かべて入力してみてください。
効率化で生まれる金額がその場で表示されます。

業務の合計時間をご入力ください。
例:担当2名 × 週20時間 × 4週 = 160時間
総支給額で構いません。
実際には会社が負担する社会保険料等が加わるため、貴社の実コストはこれより大きくなります。
時給換算:1,875円
業務の廃止・ルールの見直し・フローの改善・AI/ITの活用など、打ち手の度合いに応じて動かしてみてください。
Estimated Effect
削減できる時間
月間の削減効果
年間の削減効果
3年間の累計

本試算は、ご入力いただいた値に基づく単純計算による概算です。
実際の効果は業務内容や進め方により異なります。入力内容がブラウザの外へ送信・保存されることはありません。

生まれた時間とコストを、会社を良くする仕事に。

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何から改善すべきか詳しく整理したい方へ。
バックオフィス業務診断 →

Why TaK

TaK Consultingが選ばれる理由

バックオフィスの現場で働く担当者のイラスト
01

バックオフィスの「泥臭い現場」を、実務として経験してきました

経理を17年、総務・人事・労務・情報システムを各10年経験した元・部門責任者が直接支援します。
「現場を知らないITコンサルには、話が通じない」という壁を、積み上げた実務経験で越えます。

02

AIに詳しいからこそ、AIを使わない判断ができます。

当社は複数の自社事業でAI・ITを日常的に使い、AIエージェントを活用した自動化システムを30種類以上、代表自身が構築・運用しています。
特定のツールの導入を前提とせず、導入しないという選択も含めて、貴社に合う手段を比較します。

03

中堅・中小企業の「リアルな制約」を踏まえた現実的提案

限られた人員による複数業務の兼務や、予算の壁。
そうした中堅・中小企業の現実を、自身のマネジメント経験から深く理解しています。
制約の中で優先すべき改善を見極め、地に足の着いた提案を行います。

Possibility

例えばこんなこと、AIとITでできるようになります。

大規模なシステム刷新を前提にはしません。
いま貴社で「誰かが時間をかけてやっている作業」のすぐ隣に、手放せる仕事があります。

  • 会議の録音から、議事録のたたき台が数分で仕上がる。
  • 紙やPDFの請求書を読み取って、会計ソフトへの入力までつながる。
  • 社内規程や過去の文書についての「これ、どうだっけ?」に、AIがすぐ答える。
  • 毎月のレポート集計が、担当者が手を動かさなくても仕上がっている。
  • 問い合わせメールの返信文を、AIが先に下書きしておいてくれる。
  • システム間の転記・二重入力という作業そのものが、なくなる。
AIによって書類が自動的に整理されていくイメージイラスト
ここに挙げたような仕組みを、自社事業でも実際に構築・活用しています。
物販・買取・コンサルティングの自社事業でも、このWebサイトの制作・運用でも、同じ考え方で業務を組み立てています。
だからこそ、貴社の業務に何が合うかを、実際に使う側の目線でご提案できます。
Services & Pricing

サービスと料金

3つを順番にご利用いただくものではありません。
初回相談のあと、課題の状態に応じて業務診断か改善プロジェクトのどちらかをご提案します。

01

初回相談

無料(60分・1回)
現状と困りごとを伺い、進め方の方向性を整理します。

02

バックオフィス業務診断

40万円(税別)/3〜4週間
バックオフィス全体を棚卸しし、改善の順番と具体的なテーマを決めます。
※企業規模・対象範囲により個別見積となる場合があります

03

改善プロジェクト

100〜250万円程度(税別)/3〜6ヶ月
決まったテーマを1つ、設計から自走化まで伴走します。
※対象テーマと範囲を確認したうえで正式にお見積りします。課題が明確な場合は、業務診断を行わずご提案する場合があります

Process

ご相談から自走化までの流れ

Step 01

お問い合わせ

Step 02

初回相談(無料・60分)

現状と困りごとを伺い、進め方の方向性を整理します。
ここで「今は必要ありません」とお伝えすることもあります。

初回相談で課題の状態を確認し、ここから2つの進め方に分かれます。

Route A

何から改善するか、整理が必要な場合

複数の領域に課題がある、対象の業務がまだ曖昧、優先順位から決めたい。
そうした場合は、バックオフィス業務診断(3〜4週間)をご提案します。
全体を棚卸しし、改善テーマと12ヶ月のロードマップを決めます。
▶ ここで終えることもできます:ロードマップをお持ち帰りいただき、自社で進める

Route B

改善したい業務が、すでに明確な場合

対象の業務プロセスと範囲が初回相談で特定できる場合は、業務診断を行わず、改善プロジェクトのお見積りをご提案することがあります。
見積りのために詳しい業務の棚卸しが必要な場合は、業務診断からご提案します。

Step 03

改善プロジェクト(3〜6ヶ月・1テーマ)

業務の再設計 → 実装 → 効果検証 → 定着 → 引き継ぎ
▶ 自走化して終了:貴社だけで回る状態になれば、ここで完了
▶ 次のテーマへ:改めてご相談いただき、新しいご契約

継続契約を前提としていません。

一つの改善テーマが貴社だけで回る状態になった時点で、プロジェクトは終了します。
次に改善したいテーマが生まれた場合は、その時点で改めてご相談いただけます。

Services

事業紹介

01 — Primary Service

バックオフィス業務改善支援

バックオフィス全領域を経験した元・管理職が、中堅・中小企業の業務改善を支援します。
総務・人事・労務・経理・情報システムを中心に、業務課題の整理から、AI・ITを含む打ち手の比較、定着まで一貫して伴走します。

サービスの詳細を見る →
02

EC・物販事業

Amazon×ITを活用した中古物販事業を展開しています。

03

まごころ買取舎

ブランド品・家電・貴金属など幅広いジャンルの出張買取サービスを、静岡県富士市を中心に展開しています。

04

Resell System Lab

物販事業者を対象に、仕組み化を追求した物販のコンサルティングサービスを提供しています。

Representative

代表者について

代表者 大庭孝則

大庭 孝則Takanori Ohba

TaK Consulting合同会社 代表

電動工具の世界的メーカーで経理としてキャリアをスタートしました。
ベビー用品の国内大手メーカーの生産子会社に移り、経理を継続しながら総務・人事・労務・情報システムを兼任。
経理17年、総務・人事・労務・情報システム各10年の実務を積みました。

最終的にはバックオフィス全領域を束ねる部門責任者を3年務め、
現在は中堅・中小企業のバックオフィス業務改善支援を主軸とした事業を展開しています。

自社の複数事業で、AIエージェントを活用した自動化システムを30種類以上、代表自身が構築・運用しています。

詳細プロフィールを見る →

Trust & Security

安心してご相談いただくために

01

情報の取扱い

業務の「形」は拝見しますが、業務が扱う「中身」(個人名・給与額・取引先名・お客様の個人情報など)は原則として取得しません。

02

秘密保持

秘密保持契約に対応しています。

03

営業電話なし

お問い合わせ対応を除き、当社から営業目的のお電話をすることはありません。

情報の取扱いについて詳しく見る →

Self Check

貴社のバックオフィス、どこから手をつけるか。
60秒で目安がわかります。

5つの質問に答えるだけで、最初に着手すべき領域の目安がわかります。
回答内容が送信・保存されることはありません。

Free Consultation

バックオフィスの業務改善について、
まずは話してみませんか。

何から始めるか決まっていなくて構いません。
まずは現状をお聞かせください。

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