Information Security
情報の取扱い
安心して業務の現状をお話しいただくために、当社の情報の取扱いについてご案内します。
Our Approach
情報の取扱いの考え方
業務の「形」は拝見します。
業務が扱う「中身」は原則として拝見しません。
改善のために確認するのは、どのような手順で、どこに時間や手戻りが生じているかです。
個人名や金額など、業務を流れる実データを集めることを目的としていません。
Information We Check
診断で確認する情報
- 業務の名前と手順
- 発生の頻度とかかっている時間
- ご担当の人数と役割
- お使いのシステムの製品名
- ミスや差し戻しの起きる頻度
- 月あたりの件数の規模
- 困っていることのご説明
Information We Avoid
原則として取得しない情報
次の情報は、業務診断のために当社からご提出をお願いするものではありません。
- 個人のお名前
- 給与額・個人別の労働時間
- マイナンバー
- 取引先名・取引条件・単価
- お客様の個人情報
- パスワード・アカウント情報
- 契約書の中身
- 財務諸表・元帳などの実データ
Use of AI
AI利用時の考え方
当社は業務にAIを利用します。
利用する場合は、業務上必要な範囲に限定し、個人名・取引先名など識別につながる情報を除去・置換したうえで取り扱います。
利用環境や設定を確認したうえで使用し、最終的な判断と、お渡しする成果物の確認は人が行います。
Confidentiality
秘密保持
秘密保持契約に対応しています
ご相談や業務診断を進めるにあたり、必要に応じて秘密保持契約を締結します。
Storage & Deletion
資料の保管・削除
| 資料の保管 | お預かりした資料は案件ごとに保管し、案件終了後1年を目安に削除します。 |
|---|---|
| 画面の確認 | 原則として、貴社のシステムに当社のアカウントは作りません。 画面の確認は、貴社の操作による画面共有をお願いしています。 作業上どうしても必要な場合は、目的・範囲・期間をご相談し、貴社のご承認をいただいたうえで発行いただきます。 |